ハンブルグ工科大学留学レポート(5月)



Guten Tag!


立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科の下井田知穂です。


5月になり、ハンブルクも気温が上がって半袖でも過ごせるようになってきました。ハンブルクでは珍しく(?)晴れの日が続いています。昼間だと25℃以上の日もあります。ただ、朝晩は過ごしやすく、日陰に入れば暑さをしのぐことはできるので、とてもありがたいです。


今回は、5月10日~13日に行われたHafengeburtstag(開港祭)について、お話ししたいと思います。ちなみに、Hafenはドイツ語で港、geburtstagは誕生日という意味です。この開港祭は、港祭りの中で世界最大規模のものとされています。この期間に、各国から多くの船や戦艦も来航し、とても賑わいます。


この港祭りでは、毎日たくさんのイベントが開催されています。私は、戦艦の見学や船に乗ってエルベ川を遊覧しました。ライブやパレードなどもあるみたいです。お祭りには欠かせない屋台は、至る所に出店されています。屋台の種類としては、もちろんソーセージ(ドイツ語ではWurst)やフライドポテト、ビールをはじめ、クレープやパン、グミの量り売りなど、日本とは違った楽しさも味わえます。


以上、開港祭の様子をお伝えしました。ハンブルクに来る際は、開港祭のタイミングを狙ってみるのもいいかもしれません。


Tschüss!

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