ハンブルグ工科大学留学レポート(6月)



Guten Tag!


立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科の下井田知穂です。


今月は、ハンブルクでの日常生活について、お伝えしたいと思います。私は、現在、学生寮に住んでおり、シャワー、トイレ、キッチンを共有しながら、シェアルームという形で生活しています。学生寮には、あらかじめ家具、布団やお皿などがついており、すぐに生活を始めることができます。また、インターネットも備え付けられているので、とても助かりました。何よりも、いろんな国から来た留学生と友達になることができるので、文化交流もでき、語学の上達にもつながります。


主な交通手段は、Sバーン(電車)、Uバーン(地下鉄)、バスがあります。ハンブルクでは、自転車シェアリングも盛んで、至る所に貸自転車が設置してあります。学生は、大学に入学金を収めると、セメスターチケットと言って、半年間、ハンブルク地区を自由に移動できる定期券のようなものを貰えます。この定期券のいいところは、電車もバスも乗れることでき、学生にはありがたい存在です。


ハンブルクには、大型のスーパーからオーガニック専門のスーパーやトルコ系、アジア系のスーパーまで幅広くあります。野菜やお肉の値段は、日本よりも安い気がします。また、オーガニックの野菜や商品も、手ごろな値段で買うことができます。料金の支払いは、カードと現金、両方使えます。少額でもカードでの支払いが可能なので、私はよくカードを使っています。小規模のお店に行かない限りは、カードだけでも生活できそうです。


Tschüss!

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