ハンブルグ工科大学留学レポート(4月)


​皆さん、はじめまして。

立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科の下井田知穂です。

私は、所属する大学院の海外派遣プログラムを利用して、2018年4月から独ハンブルグ・ハールブルグ工科大学に交換留学生として滞在しています。この度、私の海外留学体験を記録として残す機会を頂いたので、これからドイツでの生活や感じたことなど話していきたいと思います。

はじめにハンブルクについて、紹介したいと思います。

ハンブルクは、エルベ川沿いにあり、ドイツでは最大、ヨーロッパではロッテルダム港に次ぎ、第二の国際貿易港を持っています。人口は、ベルリンに次ぎ第二位です。メルケル首相もハンブルク出身だそうです。約1か月過ごしてきましたが、ハンブルクでの生活は、特に不便もなく、今のところ快適に過ごせています。食事ですが、外食は高いので、スーパーで食材を買い、自炊をして生活しています。アジアンショップもあるので、日本米やお醤油なども買うこともでき、助かっています。また、ドイツは、チーズなどの乳製品、肉などが安いので、とても嬉しいです。

ハンブルクには、たくさんの観光スポットがあります。こちらはRathausと言って、市庁舎です。こんな豪華な市庁舎は、羨ましいです。中も見学できるので、今度したいと思います。

こちらは、内アルスター湖です。アルスター湖の周りには桜が咲いており、ドイツの方にも人気の写真スポットになっていました。5月には、花火大会もあり、屋台も出展されるそうです。

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