ハンブルグ工科大学留学レポート(10月)


Guten Tag!

立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科の下井田知穂です。

今月は学校紹介をしたいと思います。はじめに、学食の紹介です。ドイツでは学食のことをMensa(メンザ)と言います。ここでは、肉や魚などのメイン、ビュッフェ形式のパスタやサラダ、他にもスープ、パンやデザートを選ぶことができます。値段は、学生、教職員、ゲストによって異なり、学生価格だととても安く食べることができます。ただ、メインはとても量が多いので、メイン一皿でお腹がいっぱいになります。日本では、お米とみそ汁とメインのおかずと小鉢など、数種類のおかずを少量ずつ食べる習慣がありますが、ドイツでは、メインのおかずの量が多く、単品(メインだけ、スープだけなど)のみで済ませる人を多く見かけます。また、メンザの他にカフェもあり、サンドイッチなどの軽食も買うことができます。

次は、図書館です。図書館は2階建てで、基本的に毎日開いています。教科書や参考書、語学のテキストもここで借りることができます。座席数も多く、パソコンもあるのでよく通っていますが、テスト期間はとても混雑するので朝から行かなければなりません。また、今年の夏は最高気温が30度以上になったものの、図書館(学校全体)には冷房がないので、いつも暑さと戦っていました。

最後は、教室の紹介です。教室はどこもそこまで大きくなく、教授と生徒の距離が近いまま授業を受けることができます。授業形態は、講義だけのものもありますが、演習とセットになっている授業が多いと思います。来月は、現在、受講している授業について話したいと思います。

Tschüss!

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