ハンブルク工科大学留学レポート(7月)


Guten Tag!

立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科の下井田知穂です。

今月は、学校生活や日頃の勉強についてお伝えしたいと思います。

こちらの大学に通い始めて、日本と違うなと思ったことがいくつかあります。1つ目は、大学に、チャイムがないことです。1コマ90分単位なのは、日本と同じですが(たまに例外もあります)、開始時間は授業ごとによって異なるので、チャイムは鳴りません。そのため、1限目、2限目という呼び方もありません。授業の開始時間は、早ければ8時から始まります。また、言語の授業は、4時間ほどあります。私の大学では、留学生向けにドイツ語の授業があり、ドイツ語で文法などを学びます。

2つ目は、授業のあとに机を叩きます。初めは、戸惑いましたが、今は慣れました。この行為は、主に大学の講義の後やプレゼンテーションの後に行われます。

最後は、入学式や卒業式のようなセレモニーがないことです。(地域や学校によって異なります。)大学では、オリエンテーションのようなものはありますが、入学式はありません。また、卒業論文の出来によって、卒業する時期が異なるので、卒業式もないようです。私の友人は、11月に卒業予定と言っていました。そのため、入社する時期も人によって異なります。

まだまだ、ドイツと日本では違いがありそうです。これからも色々発見していきたいと思います。

Tschüss!

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