ハンブルク工科大学留学レポート(11月)


​Guten Tag!

立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科の下井田知穂です。

今月は、現在受講している授業について紹介したいと思います。ハンブルク・ハーブルク工科大学(TUHH)では、英語での授業が充実しており、留学生だけでなく、現地の学生も一緒に授業を受けています。私の友達も授業の半分は、英語開講の授業を取っていると言っていました。また、多くの授業が講義と演習が一緒になっており、演習では、ディベート、ディスカッションやグループワークを行います。

今回、紹介するのは「Product Planning」です。この科目は、前半に講義形式の授業が二時間ほどあり、その後、演習形式の授業が一時間半あります。取り扱うテーマは、題名の通り製品計画についてです。そして、時々、ゲスト講師の方が授業をしてくださいます。講義中は、分からないところがあればその場で挙手をし、先生に質問することができます。また、先生もよく質問を投げかけます。質問することが当たり前になっている環境がとてもいいなと思いました。

演習では、グループを作りお題に沿ってプレゼントを作成し、発表します。この前取り組んだテーマは、自分が工作機械を取り扱う中小企業のマネージャーだとしたら、今後、R&Dとデザインのどちらに力を入れるべきか、というものでした。私のグループは、フランスからの留学生が2人、インド、オーストラリア、ドイツから1人ずつ集まっているので、それぞれ持っている基準が異なるので、意見の合致やスライドの作り方がなかなか揃わないのですが、違いを見ることができてとても面白いです。

来月は、ドイツのクリスマスについて紹介したいと思います。

Tschüss!

1回の閲覧
湊研究室ロゴ.png
​ⓒ Nobuaki Minato, All right reserved.
yoko.jpg