ハンブルク工科大学レポート(1月)



Guten Tag!

明けましておめでとうございます。

立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科の下井田知穂です。

日本ではインフルエンザが流行していると聞きました。ドイツにもインフルエンザはありますが、少しでも体調が悪いとすぐに休むので、インフルエンザが大流行することは、なかなか起こらないように思います。その代わり、最近はとても寒く氷点下になる日が多くなってきて、風邪を引く人が多いようです。皆さんも体調には気をつけてください。

さて、今回は、今月あったイベントについて紹介していきたいと思います。まず一つ目は、授業の一環でごみ処理について考えるワークショップに参加しました。ハンブルクの清掃会社の依頼で、粗大ごみの回収、再利用についてインタビューを通して改善案を作成し、発表するというものでした。というのも、ドイツでは粗大ごみを外に置いておくと、誰かが拾って使ってくれる仕組みがあるのですが(公式ではない)、長期間放置されたままされることもあり、問題になっています。また、粗大ごみの回収に長いときは6週間も待たなければならず、費用も35ユーロを決して安くないのも課題になっていました。私たちの班はアプリを通して、回収方法の改善を提案したのですが、投票で負けてしまい、11チーム中4位の成績でした。実際の企業の課題を解決していく方法は、プラクティカムで体験していたので流れは分かっていたのですが、チームマネジメントが難しかったので、今後の課題として取り組みたいと思います。

二つ目は、たこ焼きパーティーをしました。TUHHには、日本語の語学クラスがあります。私は時々参加させてもらい、一緒に日本語を教えたり、授業のお手伝いをしたりしています。最後の授業では、日本食を食べたり、日本映画を見たりするのですが、今回は、たこ焼きパーティーをすることに決まりました。当日は、先生がたこ焼き器を持ってきてくださり、たこ以外にも、チーズやソーセージなどの具材も入れながらおいしく食べることが出来ました。

Tschüss!

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